鈴木真実法律事務所

離婚・家事全般

子どものこと、お金のこと、離婚したあとのこと、離婚に関するお悩みをトータルにサポートします

このようなお悩みはありませんか?

鈴木真実法律事務所 離婚・家事全般

・離婚をしたいが、お互い感情的になって話し合いがまとまらない。
・突然離婚を切り出され、困惑している。
・離婚したいが、子どもや今後の生活が不安で言い出せない。
・配偶者の暴力が怖く、誰にも相談できない。
・配偶者が浮気をしているようなので、離婚したい。
・配偶者と一緒にいるのが苦痛なので、一刻も早く離婚したい。
・配偶者が子どもを連れて家を出て行ってしまったが、子どもに会いたい。
・親権だけはどうしても獲得したい。
・離婚したが、元配偶者が養育費を支払ってくれない。
・同居していた婚約者から婚約破棄を切り出されたが、その家に住み続けたい。

安心して新たなスタートを迎えられるように

自分の場合は離婚できるのだろうか、できるならばその条件はどうなるのか、子どもの親権や養育費はどうなるのか、慰謝料や財産分与はどのくらいだろうか……離婚では、さまざまな問題が一度に押し寄せてきます。
結婚する前に破談になったり、婚約破棄をされたりした場合でも、認知や損害賠償などの問題が出てくる場合があります。

当事務所では、まずは、ご相談者様のお話をしっかりとお聞きします。ご相談者様を取り巻く様々なご事情を踏まえて、豊富な経験から最善の解決方法を見つけます。
離婚に関する多くの講座・講習講師を務めてきた弁護士が、わかりやすく説明いたします。

女性弁護士が丁寧に対応します

女性のご相談者様にとっては、同姓の弁護士の方が話しやすいこともあるでしょう。
小さなお子様がいらっしゃる方は、お子様の預け先に苦慮されることもあるかと思いますが、当事務所は、お子様を一緒にお連れいただいても全く問題ありません。
事務所内は、相談中もお子様の様子がわかるよう、また、お子様にも自由に過ごしていただけるよう、相談スペースとキッズスペースを分けず、一つの空間として利用していただけるレイアウトとなっております。
絵本・おもちゃも豊富に準備しておりますので、ご自由にお使いください。飲食も可能です。ソファー・子ども用布団もありますので、眠くなってしまったときなどは横になって休むこともできます。
授乳中のお子様でしたら、相談中に授乳していただいても大丈夫です。お子様が安心できる体勢で、相談を受けていただければと思います。オムツ交換用品なども備え付けてありますので、ご活用ください。

男性のご相談者様からは、「妻以外の女性の意見を聞いてから方向性を考えたい」というお話をいただくこともありますし、「同姓として妻の気持ちを汲み取れる女性弁護士に話し合いの窓口になってほしい」といったご要望をいただくこともございます。
円滑な話し合いに向けて、お力になれる部分もあるかと思いますので、遠慮なく、ご相談ください。

アフターケアを含めた総合的なサポートを

また、離婚の場合、調停・裁判などの裁判所での手続が終わった後も、戸籍の届出をはじめとする多数の届出が必要となります。それぞれの手続に必要な書類が異なり、窓口も異なるため、一度に全ての届出を完了することは困難ですし、手続の数の多さに苦慮される方が少なくありません。
未成年のお子様がいる場合は、進級・進学のタイミングと戸籍(苗字)変更のタイミングを合わせたい、教育のために少しでも多くの養育費を確保したい、県営住宅に早く応募したい……様々な思いがあるでしょう。
当事務所では、このようなことに関するアフターケアも含めて、離婚後の生活を少しでも安心して過ごしていただくため、総合的なサポートを心がけております。

「離婚」は「結婚」と同様、あるいはそれ以上に、人生の中での大きな決断です。安心して新たなスタートを迎えられるよう最善の解決を目指します。
一定の基準を満たす場合は、『法テラス』の制度をご利用いただくことにより、弁護士費用を分割払いしていただくことも可能ですので、まずは、ご相談ください。

鈴木真実法律事務所のサポート内容

鈴木真実法律事務所は、離婚・家事全般の問題に力を入れております。

離婚(協議・調停・審判・裁判)

●協議段階

離婚に関しては、決める問題が多くあります。夫婦の間で話し合っている場合でも、ご相談にお越しください。取り決めておくべき点や、話し合いの際の注意点など、離婚に関する問題点を整理することができます。
また、DVなどのケースで直接の話し合いが難しい場合や、互いに感情的になってしまって冷静に話し合えない場合などは、弁護士にご依頼いただき、交渉の窓口となることで、話し合いを進めていくことが可能になります。
話し合いが調った場合には、公正証書の作成を検討する必要もありますので、協議段階でも、早めにご相談ください。

●調停段階

裁判所を通じて話し合う手続です。
ご依頼いただいた場合、弁護士が裁判所に一緒に赴き、調停手続に同席します。初めての裁判所では、緊張してしまって話したいことを話せないということも少なくありません。
弁護士は、ご依頼者様が調停の席でお話しされる際のサポートや、提出する書類の作成など、専門的知識を駆使して、ご依頼者様にとってより良い結果を目指して調停を進めてまいります。

●裁判段階

調停手続は話し合いですが、折り合いがつかない場合、裁判官に結論を出してもらう必要があります。そのため、裁判手続では、裁判官の判断に必要となる証拠の提出や、自分の言い分をまとめた書面の作成が必須となります。
書面の作成・証拠の提出には、一定のルールがあり、専門的知識が必要です。弁護士にご依頼いただいた場合、このような書面の作成・証拠の提出を行い、ご依頼者様に代わって裁判に出席し(裁判の進行段階によって、ご依頼者様に裁判所にお越しいただく場合もございます)、解決に向けて尽力いたします。

【離婚・家事事件における主な争点】

親権/養育費/面会交流/財産分与/慰謝料請求/年金分割など
婚姻費用分担請求
DV(ドメスティック・バイオレンス)・保護命令申立
モラルハラスメント
婚約破棄
認知請求
離婚後の紛争(養育費/面会交流/財産分与/慰謝料請求/年金分割など)